マズルコントロールのトレーニング、しつけ方法

それでは、マズルコントロールの具体的なトレーニング方法
を紹介します。

マズルコントロールなんですが、これは実は、これ単体で
トレーニングするわけではありません。

できるのかもしれませんが、効率が悪いです。

正式には、ホールドスティル&マズルコントロールという
トレーニングになります。

簡単に説明すると、犬の体を固定し、マズルを持つという
方法ですね。

まず、犬の背後に回り、足の間に犬をいれ、座ります。

あとは体を抑えて、体を触ったり、動けないようにします。

その後は、マズルを持ち、動かしてみます。

文章にすれば簡単ですが、実際にやってみると犬は抵抗
しますから、それなりに大変です(笑)

でも、途中で投げ出さずに最後までやりきってください。

飼い主がリーダーだと示すのに、うってつけのトレーニングです。

→犬のしつけをマスターしたいならこちらのDVDをご覧下さい!
posted by top9 at 16:14 | マズルコントロール

マズルコントロールは、パピーのうちに

マズルコントロールは、パピー(子犬)のうちから
トレーニングをします。

犬のしつけは、性格な素直で、学習能力の高い子犬のうちに
マスターしないといけません。

というのも、犬は1年で人間でいう17歳ほどになり、そこから
1年で4歳ほど年を取るからです。

17歳というと高校2年生くらいですから、性格や人となり
はだいたい決まっている頃です。

なので、マズルコントロールをはじめとした犬のしつけは
早めに取り組む必要があります。

また、マズルコントロールは、服従訓練ですから、
まずは主従関係を築き、そこから芸や遊びなどを通して
信頼関係を築くというふうに考えおいて下さい。

→犬のしつけをマスターしたいならこちらのDVDをご覧下さい!
posted by top9 at 15:52 | マズルコントロール

犬の本能を知ろう

犬は、もともと群れで生活していた動物です。

ライオンや馬などと一緒ですね。

猿のように群れをなし、その中でリーダーを決め、1匹の
リーダーに従うという生活習慣があります。

野生の動物は群れで統率が取れないと、獲物も取れないし、
敵に攻撃される恐れがあるので、自然とこうなるんですね。

縄張り意識があり、吠えるのもそのためです。

犬は、基本的に従順性が備わっています。

また、寂しがりやでもあります。

なので、どんなに見た目が怖い土佐犬だろうが、
ドーベルマンだろうが、リーダーに従うという点では
皆、同じなのです。

飼い主(リーダー)に褒めらると嬉しいと感じます。

ペットの中でも従順な性格は犬がナンバーワンでしょう。

それくらい上下関係にうるさい動物なのです(笑)

→犬のしつけをマスターしたいならこちらのDVDをご覧下さい!
posted by top9 at 15:44 | マズルコントロール

マズルコントロールとは?

マズルコントロールとは、犬の口、口吻部(マズル)を
飼い主が抑え、優位性を示すトレーニングです。

あなたもご存知のように、マズルは犬の弱点であり、
触られたり、つかまれると嫌な部位です。

そこをあえて、つかみコントロールすることによって
飼い主のほうが強いんだぞ、ということを理解させます。

可愛そうで、そんなことは出来ないと思っている方は、
まだ犬のしつけに対して、誤解があったり、知識不足
かもしれません。

犬には、もともと服従する、従うという本能があります。

人間と一緒に暮らす場合、犬がリーダーになる必要は
ないので、きちんと服従心を育てる必要があるわけです。

服従訓練をやらないと、犬は人間を同じ位置、または下だと
順番つけます。

なので、そのうち自分がリーダーだと思うようになり、
言うことを聞かなかったり、わがままになったりします。

それを防ぐためにも、マズルコントロールのような
犬のしつけは必須なんですね。

→犬のしつけをマスターしたいならこちらのDVDをご覧下さい!
posted by top9 at 15:34 | マズルコントロール